インプラント

インプラント

Implant

インプラントのメリット

身体への
メリット
  • 認知症の予防・・・よく噛むことは、脳への血流をよくし脳へ刺激を与えます
  • しっかり噛めるようになることで、消化器への負担が軽減されます
  • 周囲の歯を支えにしないため、健康な歯に負担をかけません
見た目の
メリット
  • 天然歯と比較しても遜色ない自然な仕上がりとなります。治療をしたことが、はために見てわかりません
将来の
メリット
  • インプラントを通して顎の骨に直接刺激が伝わることで、顎の骨が大幅に痩せる心配がありません
  • 咀嚼時の刺激が神経に伝わることで、脳への刺激にもつながります

インプラントと他の治療との違い

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インプラント 入れ歯(保険適用の場合) ブリッジ
治療法
歯を失った部分の顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を被せる治療。

1本~すべての歯まで、失った歯の本数に合わせて作った義歯を、バネを使うなどして装着する治療。

横並びに1~数本の歯を失った場合に、両脇に残った歯を削って支えにして、連なった人工歯を被せる治療。
将来の
メリット
  • 見た目が自然で美しい
  • 違和感がない
  • 硬いものでもしっかり噛める
  • 周囲の歯を傷つけたり、負担をかけたりしない
  • 金属アレルギーの心配がほとんどない
  • 治療期間が短い
  • 治療費が安く済む
  • 見た目が自然
  • 違和感が少ない
  • 使用する素材によっては、保険が適用される
デメリット
  • 治療費が高い外科手術が必要になる
  • 全身疾患がある場合や顎の骨の量が少ない場合などは、治療を受けられないケースがある
  • 見た目がよくないことがある
  • しっかり噛めないことがある
  • 違和感があることがある
  • バネを使った入れ歯の場合、隣の歯に負担がかかる手入れをする必要がある
  • 使っているうちに合わなくなることがある
  • 両脇の歯を削る必要がある支えとなる歯に大きな負担がかかり、将来的にその歯を失ってしまうことがある

インプラントの手術の流れ

歯肉を開く
インプラントを埋める箇所の歯肉を切開して、骨を露出させます。

ドリルで穴を開ける
露出させた骨に、インプラント埋め込むための穴をドリルで開けます。

インプラントを入れる
ドリルで開けた穴にインプラントを埋め込みます。


インプラントを入れた部分を縫う
インプラントを完全に骨の中に入れて、切開した歯肉を縫合します。

土台を入れる
インプラントと骨が結合したら、埋め込んだ場所の歯ぐきを切開し、アバットメント(土台)を装着します。

被せ物を被せる
歯ぐきが治ったら被せ物を被せて終了です。

くにたち旭通り歯科のインプラント治療

当院長はインプラント技術のさらなるレベルアップを図るため、アメリカのペンシルバニア大学認定のインプラントセミナーへ積極的に参加・ニューヨーク大学インプラントコースを卒業するなどして、技術の研鑽に努めています。
院長のインプラント症例数は1000症例以上にのぼり、これまでの術後経過も安定したものばかりです。

国際的な口腔インプラント学会(ICOI)の指導医を取得。
ICOIは世界最大規模のインプラント学術団体であり、その指導医の有資格者である院長自身、世界基準のインプラント治療のご提供が可能です。
また、すべての患者様によりよいインプラント治療をご提供するため、勤務医への治療技術の指導にも努め、医院において均一レベルの治療のご提供を可能にしています。

当院理事長のインプラント研修実績

安心の治療環境

当院はプラトンインプラントの認定施設です。認定施設とは、設備、技術レベルともに安心して治療を受けていただける環境が整っているということです。また、安全・正確なインプラント治療を実現するためには、精密な診断が不可欠。当院では歯科用CTを院内に完備し、精度の高い診断を行っています。

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さらに不安のある方には「快適集中治療システム」も採用していますので、安心して治療を受けていただくことができます。
インプラント治療についてもっとくわしく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

インプラント治療の流れ

1.インプラントの埋入
歯が抜けてしまったところにインプラントを埋め込みます。状態や本数にもよりますが、通常は20〜40分程度で、それほど長い治療時間はかかりません。

2.安静期間
骨とインプラントがしっかりと結合するのを待ちます。この間は仮歯を入れることもできます。安静期間はだいたい1.5〜3ヶ月で、状態を確認しながら待ちます。

3.歯冠部装着
しっかりと骨と結合したインプラントに歯冠部をつけます。咬み合わせなども調整しますので、快適に噛めるようになります。咬み合わせの調整にはじっくりと時間をかけますが、歯冠部の装着時間は30分程度です。

歯を失ったときの選択肢

インプラント治療は歯を失ったときの治療法のひとつ。生体親和性の高いチタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、上部に人工歯を取りつける治療法です。
1本からの治療が可能で、従来の入れ歯やブリッジといった治療法と比べ、自分の歯のような感覚でしっかり噛める、周囲の歯に負担をかけないといったメリットがあります。また、見た目にも天然歯のように自然な仕上がりになり、多くの患者様に選ばれています。

くにたち旭通り歯科のインプラント治療

アタッチメント義歯
留め具を歯と一体型にした精密な義歯のことです。歯にしっかりと固定できるので、簡単には外れません。クラスプ(留め金)式の義歯より快適で見た目も自然です。アタッチメント義歯の一種としては、磁性アタッチメントがあります。

【メリット】

  • クラスプがないので、見た目が自然
  • 歯を抜かずに利用できる
  • 噛み心地が自然

インプラントQ&A

Q1.インプラントの寿命は?
A.インプラントそのものはチタンでできているので、錆びたり変質したりすることはありません。また、インプラントや被せものは虫 歯になりませんが、歯周病になることがあります。長持ちするかどうかは手入れ次第ということになるのです。手入れ次第では、生涯にわたってお使いいただけます。当院では、インプラント治療後の定期的な検査やPMTCの受診をおすすめしています。
Q2.インプラントができない場合はありますか?
A.身体が健康でない場合や顎の骨の状態がよくない場合、インプラントができないことがあります。歯科医師と十分にご相談ください
Q3.インプラントのできる年齢は?
A.顎の骨の成長が完了する20歳頃から可能で70歳くらいまでが最適な時期といえます(個人差があります)。
Q4.インプラント治療は痛いですか?
A.通常は局部麻酔をするので、痛みはほとんど感じません。不安の大きな方には、「快適集中治療システム」を活用しますので、ご安心ください。
Q5.インプラントはどこでもできますか?
A.どこでもできる治療ではありません。設備の整った、経験豊富な歯科医院で治療を受けるほうが安心でしょう。
Q6.インプラントは外から見てもわかりませんか?
A.周囲に気づかれることはほぼありませんので、ご安心ください。以前は、機能性(噛むこと)をメインに考えられていましたが、現在では審美性もしっかり考慮され、天然歯と比べても見分けがつかないほどになっています。審美的にも優れ、しかもしっかり噛むことができる。これが現在のインプラントなのです。

インプラントの料金

インプラント1歯(人工歯根+かぶせもの) 350,000〜400,000円
GBR 他 50,000円〜

※価格は税抜表記です。